
広告図書館は、主として広告およびマーケティングに関連する和書約1万2000冊、洋書約2700冊、雑誌約160種(2006年現在)を所蔵している専門図書館です。
広告およびマーケティングに関する研究の振興・普及のために、資料の収集から提供、レファレンスサービスなど各種業務を行っており、どなたでも自由にご利用いただけます。
1966年(昭和41)に前身である吉田秀雄記念館広告図書室として設立以来、国内の広告関連資料を網羅的に収集、長期保存しているため、豊富な蔵書を所有するとともに、年代や内容等、多彩な情報を提供できる点が当館の特色です。また、海外広告賞の作品集やアジア諸国からの広告関連資料も積極的に受け入れ、充実につとめています。
特別コレクションとしては、吉田秀雄記念事業財団が行っている研究助成の研究報告書、約800冊を所蔵しているほか、アド・ミュージアム東京が所蔵する広告作品のデジタルアーカイブを、館内に設置した専用端末で検索・閲覧できるサービスを提供しています。
