公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2016/07/01研究助成
『平成27年度助成研究集(要旨)』を発行しました
当財団は、このたび昨年度の助成成果をまとめた
『平成27年度(第49次)助成研究集(要旨)』
を発行しました。
本誌に収載されている研究テーマや研究者は下記のとおりです。

           記


<常勤研究者の部>

 ●『エンゲージメント行動を考慮した顧客ミックスとコミュニケーション戦略』
  小野 譲司(青山学院大学 経営学部マーケティング学科教授)他1名

 ●『ソーシャルメディア環境下での情報伝播・
        拡散のメカニズム分析とシミュレーションモデルの提示』
  小川 孔輔(法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授)他8名

 ●『ライフイベントにおける
        父親のアイデンティティ形成と消費の関連【継続研究】』
  菅野 佐織(駒澤大学 経営学部教授)他1名
 
 ●『広報の効果測定に関する実証的研究』
  橋元 良明(東京大学大学院 情報学環教授)他8名



<大学院生の部>

 ●『新製品の正当化プロセスに関する研究
            〜古楽をめぐることばの変化に着目して〜』
  飯島 聡太朗(一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程)

 ●『風評被害による買い控えの低減に効果的な
           マーケティング・コミュニケーション戦略とは?
  〜実務レベルへの応用を目指した感情的メッセージと
                 論理的メッセージとの比較検討〜』
  工藤 大介(同志社大学大学院 心理学研究科 博士後期課程)

 ●『新製品の採用意思決定への事例ベース意思決定理論(CBDT)の適用』
  郷 香野子(慶應義塾大学大学院 商学研究科 後期博士課程)

 ●『物語広告における消費者の処理過程に関する研究
                 〜プロセスモデルの提案と検証〜』
  福田 怜生(学習院大学大学院 経営学研究科 博士後期課程)

 ●『高関与製品の典型的広告表現が与える負の効果
             〜広告画像の典型性と具体性に着目して〜』
  堀田 治(法政大学大学院 経営学研究科 博士後期課程)

 ●『機能性食品の広告と消費者行動
                〜消費者の知識と知覚の観点から〜』
  峯尾 圭(早稲田大学大学院 商学研究科 博士後期課程)

 ●『スマートフォンを通じた情報探索がショールーマーと
     リバース・ショールーマーの購買行動に与える影響についての考察
  〜リアル店舗内で収集する情報への満足感と知覚リスク低減効果との
                         関係性の実証研究〜』
  吉井 健(中央大学大学院 戦略経営研究科 博士後期課程)

                             (50音順 敬称略)