公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2016/10/06研究助成
第14回「助成研究吉田秀雄賞」受賞者が決定
 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団(理事長 森隆一)は、第14回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者を決定いたしました。
 本賞は、当財団の「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中から優れた研究を顕彰するものです。選考委員会(選考委員長 亀井昭宏早稲田大学名誉教授)による厳正な審査の結果、平成27年度に当財団が助成した研究成果(常勤研究者の部4件、大学院生の部7件)の中から、下記の方々が受賞されました。
 贈賞式は、11月9日(水)当財団で開催いたします。

                    記

〔常勤研究者の部〕

奨励賞(副賞10万円):
『広報の効果測定に関する実証的研究』

代表研究者 
橋元良明   東京大学大学院情報学環教授

共同研究者
北見幸一 鞄d通パブリックリレーションズコミュニケーションデザイン局
中 憲仁 鞄d通パブリックリレーションズコミュニケーションデザイン局
和田 朋子 鞄d通パブリックリレーションズコミュニケーションデザイン局
河井大介 東京大学大学院情報学環助教
天野美穂子 東京大学大学院学際情報学府博士課程
長濱 憲 鞄d通パブリックリレーションズコミュニケーションデザイン局/
             東京大学大学院学際情報学府博士課程
曽我部圭織 東京大学大学院学際情報学府修士課程
戸木亜沙美 東京大学大学院学際情報学府修士課程


〔大学院生の部〕

準吉田秀雄賞(副賞20万円):
 『新製品の採用意思決定への事例ベース意思決定理論(CBDT)の適用』
  郷香野子 慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程


奨励賞(副賞10万円):
『風評被害による買い控えの低減に効果的なマーケティング・コミュニケーション戦略とは?〜実務レベルへの応用を目指した感情的メッセージと論理的メッセージとの比較検討〜』
  工藤大介 同志社大学大学院心理学研究科博士後期課程

(肩書は論文提出時のもの)
※常勤研究者部門の吉田秀雄賞/準吉田秀雄賞、大学院生部門の吉田秀雄賞は該当無し

                                                           以上