公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

財団の概要


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財団の歴史

昭和40年 株式会社電通より、旧吉田記念館(吉田秀雄氏私邸)および現金1億4千万円の出捐を得て、文部省の認可により吉田秀雄記念事業財団が発足
初代理事長に日比野 恒次 就任
昭和41年 吉田秀雄記念館開館
東京大学経済学部に広告研究振興助成のため、研究費100万円を寄贈、
以降昭和47年まで継続
昭和42年 大学の常勤研究者に第1回研究助成を行う
昭和48年 理事長 中畑 義愛 就任
昭和52年 理事長 田丸 秀治 就任
昭和53年 吉田記念館を品川区に譲渡、基本財産9億2千万円余りとなる
事務局と「吉田秀雄記念図書館」が、銀座4-14-6 ギンザエイトビルに移転
昭和54年 『助成研究要旨集』発刊
昭和57年 「吉田秀雄記念図書館」利用者4,000名を越える
昭和60年 理事長 木暮 剛平 就任
創立20周年、井上 靖氏を迎え記念講演会開催
昭和61年 産学共同研究として広告関係団体への助成始まる
広報誌『ざいだんレポート』発刊
昭和62年 事務局と「吉田秀雄記念図書館」が、銀座7-4-17 電通銀座ビルに移転
平成4年 研究助成総数400編を超える
平成5年 『助成研究レジュメ集』発刊
平成6年 研究助成金4億円を超える
平成7年 創立30周年『記念パンフレット』『研究助成総覧』発行
平成9年 理事長 成田 豊 就任
創立30周年事業として『日本の広告研究の歴史』刊行
平成10年 図書館を全面改修し名称を「吉田秀雄記念広告図書館」と改める
年間図書館利用者6,000名を超え、研究助成総数550編、
助成金額5億3千万円を超える
平成12年 『昭和・平成期の広告研究論文』発刊
平成13年 基本財産を26億円に倍増
吉田秀雄生誕100年記念事業としてアジア地区の広告研究者に研究を委託するとともに、広告研究者を客員研究員として財団に招聘する「アジア・プログラム」開始
研究助成金総額6億円を超える
「消費者オムニバス調査」を開始
平成14年 理事長 木村 庸利 就任
12月1日、吉田秀雄生誕100年記念事業として広告図書館を併設する
広告資料館「アド・ミュージアム東京」を汐留に開設
広告図書、広告作品を収蔵する資料室を大門に開設
研究広報誌として季刊『AD STUDIES』を発刊
「助成研究吉田秀雄賞」創設
平成17年 創立40周年記念式典を挙行
「アド・ミュージアム東京」収蔵作品図録『広告は語る』刊行
平成19年 理事長 松本 宏 就任
平成23年 公益財団法人として再発足
委託研究プロジェクトを開始 テーマ「2020年の広告コミュニケーション」
平成24年 資料室を築地に移転
平成25年 理事長 森 隆一 就任
平成26年 『未来がつくる広告 2020』を刊行
研究助成の累計が10億を超える
平成27年 創立50周年