公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

財団の概要


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事業目的

 公益財団法人吉田秀雄記念事業財団は、わが国広告界近代化の基礎を築いた株式会社電通第4代社長・吉田秀雄の功績を称え、その遺志と情熱を継承するために、1965年9月24日に株式会社電通の出捐によって創設された文部科学省認可の研究助成財団です。平成23年に内閣府認可の公益財団法人として再発足致しました。

 わが国広告界の発展に終生、情熱を傾けた吉田秀雄は、生前から広告を中心とするマーケティング理論と技術の普及・発展が、広告の社会的地位向上に必須の条件であり、日本経済の発展にとって喫緊の課題であるとの確信のもとに様々な施策を講じ、その実現に心血を注いでおりました。

 当財団は、志半ばで他界した吉田秀雄のそのような遺志を継承し、広告およびマーケティングの理論と技術の普及・発展を通じて、わが国の学術・経済・文化の発展に寄与することを目的としています。

 具体的には、研究者に対する各種の研究助成活動、研究委託、広告関係資料や文献の収集、広告に対する社会的理解の向上を目指す総合的広告資料館「アド・ミュージアム東京(ADMT)」と併設する広告図書館の運営など、時代の要請に応える幅広い事業を展開しています。