助成実績

研究助成テーマ

助成研究報告書の研究タイトル、執筆者、キーワード等から検索できます。

2020年度 第54次

⼤学院⽣
企業タイアップ型動画コンテンツとプラットフォーム内広告の相互作用
青木 哲也
一橋大学大学院 経営管理研究科 博士後期課程
大正期における紙小箱の図案の広告的機能についての研究
片倉 葵
東京都立大学大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域博士後期課程
情報過多時代に求められるコミュニケーション戦略~消費者への最適な接近方法とは~
多田 伶(継続研究)
大阪大学大学院 経済学研究科 博士後期課程
広告における上司・部下のジェンダーと消費者の商品評価と購買意図に及ぼす影響
藤浪 遼太郎
明治学院大学大学院 心理学研究科 博士後期課程
 字幕付き動画広告に対する消費者の知覚~視聴環境の違いに注目して~
劉 玉婷
早稲田大学 商学学術院 助手

2019年度 第53次

2018年度 第52次

 

2017年度 第51次

 

2016年度 第50次

 

2015年度 第49次

 
⼤学院⽣
新製品の正当化プロセスに関する研究~古楽をめぐることばの変化に着目して~
飯島 聡太朗
一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程
風評被害による買い控えの低減に効果的なマーケティング・コミュニケーション戦略とは?~実務レベルへの応用を目指した感情的メッセージと論理的メッセージとの比較検討~
工藤 大介
同志社大学大学院 心理学研究科 博士後期課程
新製品の採用意思決定への事例ベース意思決定理論(CBDT)の適用
郷 香野子
慶應義塾大学大学院 商学研究科 後期博士課程
物語広告における消費者の処理過程に関する研究~プロセスモデルの提案と検証~
福田 怜生
学習院大学大学院 経営学研究科 博士後期課程
高関与製品の典型的広告表現が与える負の効果~広告画像の典型性と具体性に着目して~
堀田 治
法政大学大学院 経営学研究科 博士後期課程
機能性食品の広告と消費者行動~消費者の知識と知覚の観点から~
峯尾 圭
早稲田大学大学院 商学研究科 博士後期課程
スマートフォンを通じた情報探索がショールーマーとリバース・ショールーマーの購買行動に与える影響についての考察~リアル店舗内で収集する情報への満足感と知覚リスク低減効果との関係性の実証研究~
吉井 健
中央大学大学院 戦略経営研究科 博士後期課程

2014年度 第48次

 

2013年度 第47次

 
常勤研究者
衣料品流通における経路パワーのゆらぎと大規模受託メーカーのマーケティング転換~革新販路の構築とマーケティング・コミュニケーシヨンの新たな役割について~
東 伸一(継続研究)
青山学院大学 経営学研究科 准教授
日本のソーシャル・コンシューマーの意思決定プロセス
大平 修司 他2名
千葉商科大学 商経学部 准教授
消費者の製品カテゴライゼーションを起点とする市場構造分析~競争市場構造におけるマーケティング・コミュニケーシヨン戦略~
勝又 壮太郎 他1名(継続研究)
長崎大学 経済学部 准教授
ソーシャルメディアにおける情報環境の構成と消費者情報行動の関連に関する研究
北村 智
東京経済大学 コミュニケーション学部 専任講師
東日本大震災による日本人の寄付意識の変化と幸福感についての研究
鈴木 智子 他2名(継続研究)
京都大学大学院 経営管理研究部 特定講師
東日本大震災後の価値観の変化とメディア産業のBCP~震災直後の状況と消費行動・安全観・人生観の変化から メディア産業のBCPを考える~
関谷 直也 他1名(継続研究)
東洋大学 社会学部メディアコミュニケーション学科 准教授
消費者の解釈レベルによる マーケティング・コミュニケーション効果の相違に関する研究
守口 剛 他4名
早稲田大学 商学学術院 教授
非営利組織のブランド・エクイティに関する実証分析~医療系大学のWebマーケティング戦略に対する消費者の評価~
森藤 ちひろ(継続研究)
京都産業大学 経営学部ソーシャル・マネジメント学科 特任講師

2012年度 第46次

 
常勤研究者
生活導線マーケティングに関する研究~コミュニケーションにおける2段階仮説に基づくコミュニケーション・ハブの役割と効果に関する実験的な検証~
井原 久光(継続研究)
東洋学園大学大学院 現代経営研究科 教授
広告における質感表現の認知が購買意欲や広告作品のよさの評価に及ぼす影響~感性評価に対する脳機能計測を用いて~
川畑 秀明(継続研究)
慶應義塾大学 文学部 准教授
ソーシャルメディアのキーワード・意味連鎖に基づく消費者インサイトの分析
川村 洋次(継続研究)
近畿大学 経営学部 教授
ネット・ショッピングにおけるサービス製品の購買により生起される感情の影響
国枝 よしみ(継続研究)
大阪成蹊短期大学 観光学科 教授
企業ウェブサイトのマーケティング利用における戦略目的と成果に関する探索的実証研究
栗木 契(継続研究)
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
向社会規範とソーシャルメディアの共感が消費者行動に及ぼす影響
泉水 清志
育英短期大学 現代コミュニケーション学科 准教授
広告に用いるポジティブ情動画像の記憶と評価に及ぼす効果
高橋 雅延(継続研究)
聖心女子大学 文学部心理学科 教授
商品の販売実績に与える消費者生成型メディア上におけるコミュニケーションの影響に関する研究
鶴見 裕之(継続研究)
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院経営学専攻 准教授
広告制作物の保護と利用を巡る著作権法の諸課題と制度設計のあり方~広告制作物アーカイブの構築と利用の促進を指向した法的インフ
平嶋 竜太(継続研究)
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 教授
日本の子ども向けテレビアニメ番組におけるホストセリングおよびホストソールドCMの現状とその効果について
山下 玲子
武蔵大学 社会学部メディア社会学科 教授

2011年度 第45次

 
常勤研究者
語り手本人に及ぶクチコミ影響力の解明~ポジティブなクチコミをするとより好きになるか~
安藤和代(継続研究)
千葉商科大学 サービス創造学部 准教授
非大規模広告会社のクリエイティブ・マネジメント
伊吹勇亮 他1名
京都産業大学 経営学部 准教授
消費者イノベーションにおける開発過程コミュニケーション研究
小川 進(継続研究)
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
広告が企業価値に及ぼす影響に関する実証研究
田中秀幸 他7名(継続研究)
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 教授
キャッチコピーの言語工学および感性工学的解析と自動生成システム構築に関する研究
萩原将文
慶応義塾大学 理工学部・情報工学科 教授
団塊世代におけるジェンダー障壁の構築と再構築~日本における贈答の社会的意味に関するマクロおよびミクロ分析~
松井剛 他2名(継続研究)
一橋大学大学院 商学研究科 准教授
アフィリエイト広告の媒体特製と効果測定に関する研究~消費者駆動型広告の時代の広告プランニングを探る~
水野誠(継続研究)
明治大学 商学部 准教授
消費者行動研究の新視点とアートマーケティングの対応~新フレームで広告販促の出来ること~
和田充夫 他9名(継続研究)
関西学院大学 商学部 教授

2010年度 第44次

 
常勤研究者
同一化アプローチによるブランド・リレーションシップの解明
久保田進彦 他1名
東洋大学 経営学部マーケティング学科 准教授
「感性(五感)」「感情」の視点からみる媒体特性の再評価~クロス・メディア時代におけるコミュニケーション・リテラシー~
関谷直也 他2名
東洋大学 社会学部メディアコミュニケーション学科 准教授
デジタル時代におけるメディア・リテラシーに関する研究~英・米を事例として~
高橋利枝
立教大学 社会学部・メディア社会学科 准教授
旧萬年社所蔵資料による大阪の戦後広告史の基礎研究~萬年社コレクション調査研究プロジェクト2009-2010年度報告~
土屋礼子 他3名
早稲田大学 政治経済学術院 教授
ネット・リテラシーとサイト利用との相互作用についての実証研究
西川英彦 他3名
法政大学 経営学部 教授
政治マーケティングにおける参加型双方向メディアの積極利用と政治広告の変化~アメリカの最新事例の研究~
前嶋和弘
文教大学 人間科学部人間科学科 准教授
漢方薬保険継続のための電子署名広報活動におけるデジタルメディアの利点と問題点~twitterにおけるメディア/コミュニケーション・リテラシーの研究~
湯地晃一郎 他4名
東京大学 医科学研究所 附属病院内科 助教
社会情動的選択性理論に基づく高齢者のウェブメディア・リテラシーに関する研究~情動広告が高齢者に与える影響~
渡部 諭 他1名
東北芸術 工科大学 デザイン工学部 教授
⼤学院⽣
商品選択に関する記憶の検索バイアス
伊藤真利子
筑波大学 大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程
企業と顧客のインターネット・インタラクションを活用した商品開発のフィジビリティ~運営企業のカテゴリーおよびブランドの特性による参加行動の違い~
及川直彦
早稲田大学 大学院 商学研究科 博士後期課程
広告コミュニケーションにおけるイメージの門番(Imagery Gatekeeper)の役割~ハーレーダビッドソンの広告を事例にして~
大竹光寿
一橋大学 大学院 商学研究科 博士後期課程
21世紀における中国メディアの変革と日系企業の企業広報の新展開~実証研究を踏まえて企業広報の有効性を探求~
宣 京哲
神奈川大学 大学院 経営学研究科 博士後期課程
消費者教育視点からの新聞及びモバイルメディアリテラシーに関する研究~消費者保護のための食品広告・表示のあり方~
田中三恵
早稲田大学 大学院 商学研究科 博士後期課程
ゆるい絆のコミュニケーションとギフトに関する実証研究~若者のカジュアルギフトにおける贈与行動について~
辻本法子
大阪府立大学 大学院 経済学研究科 博士後期課程
ハイブリッド・プロダクトに対する消費者のカテゴライゼーションとブランドマネジメント~カテゴリーベースのコミュニケーションによる製品ブランド開発~
西本章宏
慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 後期博士課程
高齢者に有効なヴィジュアル・コミュニケーションツールに関する一研究
法理樹里
立正大学 大学院 心理学研究科 博士後期課程
医療機関ホームページの消費者の態度に与える影響~実験サイトにおける消費者のログデータ分析~
森藤ちひろ
関西学院大学 大学院 経営戦略研究科 博士後期課程

2009年度 第43次

 
常勤研究者
眼球運動データを利用したパッケージ・コミュニケーション効果の測定に関する研究
里村卓也 他2名
慶應義塾大学 商学部・准教授
アナロジーにもとづく構造的ソーシャル・レコメンデーション~インターネット上のクチコミ情報におけるレコメンデーション効果に関する研究~
澁谷 覚
東北大学大学院 経済学研究科・教授
ネット空間のメディア・リテラシーと情報モラルのあり方に関する国際比較研究
菅谷 実 他2名
慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所・教授
クロスメディア時代の広告効果モデル概念の明確化とクロスメディア戦略のありかたの検討
鈴木宏衛 他1名
金城学院大学 現代文化学部 情報文化学科・教授
企業の社会貢献活動が信頼に及ぼす影響に関する実証的研究~企業、社会貢献活動、消費者の三者間マッチアップ仮説に着目した効果測定~
薗部靖史
高千穂大学 商学部・助教
日本のテレビCMにおける高齢者表象と高齢者市場へのアプローチ~テレビCMの内容分析と広告関係者及び消費者の意識調査~
萩原 滋 他3名
慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所・教授
ブランドネームの発音を起点とするブランド要素の整合性が広告評価およびブランド評価に及ぼす影響
朴 宰佑 他1名
千葉商科大学 商経学部・専任講師
マーケティングにおける創造性の研究~消費者/コミュニティの創造性を中心に~
濱岡 豊
慶應義塾大学 商学部・教授
「企業不祥事における企業表現」~日米のケーススタディーから見る「お詫び広告」の実践的な方向性の模索「現状と課題」~
宮川 清 他1名
星城大学 経営学部・教授
製品開発プロセスにおける成分ブランドの効果~市場志向浸透の新たな基軸~
余田拓郎 他1名
慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科・教授

2008年度 第42次

 
常勤研究者
政治広告における争点提示とイメージ構築~政治広告の変遷とその受容に関する研究~
李 津娥
東京女子大学 現代教養学部 人間科学科 コミュニケーション専攻教授
日米における広告の文化的価値観~この「失われた10年」で何が変わったのか~
岡崎伸太郎 他2名
スペイン国立 マドリッド・アウトノマ大学 経済経営学部 准教授
字幕付きTVCMの効果に関する研究~トヨタ・オーストラリアの場合~
香取淳子
長崎県立大学 シーボルト校 国際情報学部 情報メディア学科・教授
広告規制の比較法的研究~EUにおける近時の動向を中心に~
鹿野菜穂子 他3名
慶應義塾大学 大学院 法務研究科・教授
広告の産業連関分析~理論的・実証的研究~
桑原秀史
関西学院大学 経済学部・教授
広告から喚起される「気分の確実性」が購買情報処理に及ぼす影響
泉水清志
育英短期大学 現代コミュニケーション 学科・准教授
金融リスク商品の選択における購買意思決定~広告誤認発生と消費者反応の分析~
竹内淑恵 他1名
法政大学 経営学部・市場経営学科・教授
高視聴率番組は宣伝効果を持つのか
山下玲子
武蔵大学 社会学部・教授
CSR要素を巡る企業と消費者のコミュニケーションに関する実証的分析~企業側の期待と消費者評価の位相と媒体選別の実態に着目して~
大江宏子 他1名
横浜国立大学 経営学部・教授
広告受容における潜在認知過程と生理過程の解明とそれに基づく分析技法の開発
竹村和久 他3名
早稲田大学 文学学術院・教授
⼤学院⽣
個人による情報発信時代の「普及モデル」の再構築
青木孝次
早稲田大学 大学院・商学研究科・博士後期課程
商品パブリシティの第三者保証効果に関する実証研究
五十嵐正毅
早稲田大学 大学院・商学研究科・博士後期課程
ステークホルダーからの信頼を向上させるCSRコミュニケーションマネジメントに関する研究
井上昌美
筑波大学大学院・ビジネス科学 研究科・博士後期課程
製品パッケージによる消費者へのコミュニケーションが、製品の販売実績にもたらす影響に関する研究~潜在成長曲線モデルを利用した実証研究~
大風かおる
法政大学大学院・経営学研究科・博士後期課程
広告の意図せざる結果に対する倫理的責任についての研究~社会的比較の助長と求められる省察的実践~
国分峰樹
青山学院大学 大学院・経営学研究科・博士後期課程
ストーリー形式の情報と広告の関係についての心理学的検討~感情移入を導く広告、邪魔する広告~
小森めぐみ
一橋大学大学院・社会学研究科・博士後期課程
グローバルブランドに対する日本・韓国・中国消費者のブランド連想に関する研究~有名人(Celebrity)とCOO(Country Of Origin)を中心としたブランドレバレッジ戦略の可能性~
朴 正洙
早稲田大学 大学院・商学部・助手
モダン・消費・空間~日本と中国の百貨店広告に関する比較研究~
楊 韜
名古屋大学 大学院 国際言語文化 研究科・博士後期課程
中国における日系企業の新たな現地化戦略に関する研究~パブリックバリューの視点に基づく実証研究を中心に~
劉 慶紅
早稲田大学 大学院 政治経済学術院・公共経営研究科・博士後期課程
CSRとミュージアム・マーケティングに関する一考察
矢﨑陽子
山梨大学大学院 医学工学総合教育部 3年博士課程

2007年度 第41次

 
常勤研究者
広告における苦情の構造と適切な苦情対応に関する実証的研究
池内裕美
関西大学 社会学部・准教授
マス・カスタマイゼーション戦略の興隆とマーケティング・コミュニケーションの変化
小野晃典
慶應義塾大学 商学部・准教授
自治体広報媒体への広告導入における広告掲載基準の課題とその解決法
川上和久
明治学院大学 法学部・教授
日本の広報・PR史の基礎的研究
北野邦彦
帝京大学 文学部・社会学科・教授
広告のソース記憶の促進・混同に及ぼす懐かしさ感情の効果
楠見 孝
京都大学大学院 教育学研究科・教授
多国籍企業による新製品開発活動と広告活動との関係に関する実態調査~米国、日本、中国における新製品導入の分析~
黒川 晋
ドレクセル大学 経営大学院経営学科・准教授
ネット・コミュニティにおける「アバター効果」に関する実証研究
清水信年
流通科学大学 商学部流通学科・准教授
クロスメディア時代における広告と新たな消費者像~携帯電話の可能性~
高橋利枝
立教大学 社会学部・メディア社会学科・准教授
クロスメディア環境におけるパーソナルインフルエンス再考
竹下俊郎
明治大学 政治経済学部・教授
CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証
中山厚穂
立教大学 経営学部・助授
検索連動型広告に関連する心理的要因についての検討~目標という観点から~
西村洋一
青山学院大学 文学部心理学科・助授
ブランドにおける地域イメージの効果とブランド・コミュニケーションに関する研究
朴 宰佑
神戸国際大学 経済学部・専任講師
⼤学院⽣
感情伝播にみるクチコミ効果の検証~eクチコミとリアル・クチコミの違いに着目したクチコミ影響力の考察~
安藤和代
早稲田大学 大学院・商学研究科
広告受容者の情報検索過程とその効果測定~潜在的連想テストと情報モニタリング法を用いた広告呈示法について~
大久保重孝
早稲田大学 大学院・文学研究科
顧客満足度を高める広告戦略について~選択肢の数と責任感が選択後の満足感に及ぼす影響~
道家瑠見子
一橋大学 大学院・社会学研究科
広告媒体と広告活動の地域差の研究~日本における広告を媒介とした情報提示環境・情報アクセス環境の地域間格差に着目して~
近藤暁夫
立命館大学 大学院・文学研究科
クロス・メディアによるシナジー効果が情報処理に及ぼす影響
中野香織
早稲田大学大学院 商学研究科
ブランド・コミュニケーションにおける店舗デザイン~諸概念の整理から調査設計まで~
西口真也
名古屋市立大学 大学院・芸術工学研究科
広告効果に対する熱望集団と理想自己の影響~定年退職経験者へのカリスマのライフスタイルの創造~
仁平京子
明治大学 大学院・商学研究科
広告の思い出しやすさに関する心理学的研究~広告における検索誘導性忘却の検討~
埴田健司
一橋大学 大学院・社会学研究科

2006年度 第40次

 
常勤研究者
コミュニケーション・メディアとしてのPlace of Origin Effect概念と地域をキューとしたマーケティング活動への示唆に関する研究~ファッション産業におけるマーケティング枠組みの体系的理解に向けて~
東 伸一
青山学院大学 経営学部経営 学科・専任講師
顧客ベースのブランド・ポートフォリオ分析
阿部 誠
東京大学大学院 経済学研究科・経済学部・教授
屋外広告における大型ビジョン概念構成、およびその効果~大型ビジョンの能動性と連動性について~
石井淳蔵
神戸大学大学院 経営学研究科・教授
アメリカにおけるブランデッド・エンタテインメント~「業界」としての現状と今後の課題~
河島伸子
同志社大学 経済学部・教授
ゴージャス消費の意味と形に関する理論的・経験的研究~豪華消費に関する日米比較調査~
木村純子
法政大学経営 学部市場経営 学科・助教授
eクチコミを組み込んだ新しい広告効果測定体系の開発
里村卓也
慶應義塾大学 商学部・助教授
小売店舗内外におけるブランド・コミュニケーションミックスと広告効果モデルの研究
陶山計介
関西大学商学部・教授
日本の広告表現の変遷―日本のグラフィックデザインが広告表現に与えた影響~広告の視覚表現とデザイン教育~
田口敦子
多摩美術大学 美術学部・グラフィックデザイン学科・教授
長寿企業の広告施策とコミュニケーション戦略の変遷と成功要因の研究~長寿企業の生命力に内包するマーケティング要因における広告の役割~
竹田茂生
関西国際大学 人間学部・人間心理学科・教授
シニアマーケットにおける広告戦略について~幸福感をもたらす広告メッセージ~
田中知恵
昭和女子大学 人間社会学部 心理学科・専任講師
金融商品選択過程におけるマーケティング・コミュニケーション戦略の分析~団塊世代以上の高齢者家計を対象に~
山下貴子
流通科学大学 商学部・流通学科・助教授

2005年度 第39次

 
常勤研究者
モバイル・インターネット利用における情報価値説明要因及び広告に対する態度に及ぼす影響
金 相美
東京大学大学院 情報学環・助手
テレビコマーシャルにおける暴力および向社会的行為の描写~広告描写の内容分析研究のための新手法の確立にむけて~
坂元 章
お茶の水女子 大学・文教育学部・教授
インターネット上における消費者の態度形成および購買意思決定に関する実証研究~消費者がネット上のクチコミ情報の発信者に対して認知する同類性と専門性の影響について~
澁谷 覚
新潟大学経済 学部・助教授
「広告によるブランド構築効果」の測定手法の開発および広告戦略立案への活用についての研究~自由回答による発話の分析~
鈴木宏衛
金城学院大学 現代文化学部・教授
『環境広告と社会心理』に関する総合的研究~環境広告の変遷、表現手法、 社会心理との関係性について の実証的研究~
関谷直也
東京大学大学院 情報学環・特任助手
グローバル市場における広告主―広告会社のパートナーシップに関する比較実証研究~Analysis of the relationship between advertisers and advertising agencies in global market~
高田博和
ニューヨーク市立 大学(バルーフ)経営大学院・教授
共変量情報を用いた偏りのある標本抽出調査の補正の可能性の検討
星野崇宏
東京大学教養 学部総合文化 研究科・専任講師
消費の集合的なリアリティと購買行動~スノーボール・サンプリングを 用いた日韓オンライン・コミュニ ティの多文化間・異世代間比較 研究~
宮田加久子
明治学院大学 社会学部社会 学科・ 教授
広告代理業の構造変化がブランドのグローバル化に与える影響に関する制度分析
山下裕子
一橋大学大学院 商学研究科・助教授

2004年度 第38次

 
常勤研究者
自治体ホームページのポータル化と行政広報の広告導入への諸課題
川上和久
明治学院大学・法学部長
広告情報の反復呈示がリスク認知と安心感の形成に及ぼす効果
楠見 孝
京都大学大学院・教育学研究科 助教授
広告コミュニケーションにおけるブランド知識とタレント知識のダイナミズムに関する研究
坂本真樹
電気通信大学・人間コミュニケーション学科助教授
日韓の国会議員選挙におけるサイバーコミュニケーションと政治広告の研究
田中善一郎
東京工業大学 大学院・社会理工学研究科教授
消費者の異質性を考慮した広告効果測定モデル~階層的ベイズモデルによる シングルソース・データ解析~
照井伸彦
東北大学大学院・経済学研究科教授
ブランド・コンタクト・ポイントとしてのサイトの効果測定~ウェブサイトにおける ブランド価値モデルの尺度化~
徳山美津恵
名古屋市立大学 大学院・経済学研究科専任講師
消費状況に基づいた広告への態度について~快楽主義と実利主義尺度の 適応可能性~
広瀬盛一
東京富士大学・経営学部ビジネス学科専任講師
高齢化時代の消費活性化を目指す、ネットメディアのユニバーサルデザイン性の研究
福田成美
大阪成蹊大学・デザイン美術科講師
リスクメッセージを含む広告表現とその受容に関する実証研究
福田 充
日本大学・法学部助教授
戦後日本におけるマクロ消費意識に関する研究~統計サーベイ二次データから の帰納的アプローチ~
水野由多加
関西大学・社会学部教授