2026年度研究助成が決まりました
当財団2026年度研究助成は、選考委員会による選考を経て理事会において以下のとおり助成対象者が決まりました。
常勤研究者の部
【指定課題1】 西井 真祐子(青山学院大学国際マネジメント研究科准教授)他1名
「擬人化の逆説効果と戦略的非透過性~デジタルサービスにおける高級感の最適化~」
【指定課題2】
小具 龍史(二松学舎大学国際政治経済学部国際経営学科教授)
「生成AIとリードユーザーによる新製品アイデア創出に関する比較分析~消費者の評価に基づく有用性の検証~」
【指定課題3】
井川 純一(東北学院大学人間科学部教授)
「ワクチン接種広告における恐怖喚起の効果~健康信念モデル、フレーミング理論及び自己効力感に注目して~」
【指定課題1】【継続研究】
石井 裕明(早稲田大学商学学術院准教授)他1名
「『疑いの目』を乗り越える広告コミュニケーション~情報環境の変化が広告懐疑に及ぼす影響と消費者が知覚する純粋性の効果の検討~」
【指定課題1】【継続研究】
伊吹 勇亮(関西大学社会学部教授)
「組織能力としてのSNS運用担当者の多重熟練の形成と維持~DMOを対象とした国際比較研究~」
【指定課題2】【継続研究】
関根 和生(早稲田大学人間科学学術院准教授)
「広告映像における発話とジェスチャーが印象形成と行動意図に及ぼす影響」
【指定課題2】【継続研究】
趙 唯可(関西大学商学部助教)他4名
「プロモーションの不確実性が消費者の購買行動に及ぼす影響~マルチモーダル計測に基づく洞察~」
【継続研究】
安部 由紀子(北九州市立大学基盤教育センター准教授)
「CEOアクティビズムの国際比較と日本への示唆~企業トップの発信が社会的信頼をどのように形成するか~」
【継続研究】
小倉 優海(中京大学経営学部助教)他2名
「ブランド・イメージ形成におけるキャラクターの影響~イメージ・フィットに着目して~」
【継続研究】
澤山 郁夫(兵庫教育大学先端教職課程カリキュラム開発センター准教授)
「教育・子育て市場におけるデジタル広告のフィアアピール分析~注意経済下での広告表現の変化を考える~」
大学院生の部
長橋 明子(慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程)「B2Bブランド・コミュニティにおけるカスタマー・エンゲージメントの形成」
【指定課題1】
高 珠娟(早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)
「中古市場における背景素材の触覚的特性が消費者行動に及ぼす影響」
【指定課題1】
PARK KUNYOUNG(東京都立大学人文科学研究科博士後期課程)
「AIの視線手がかりが信頼と意思決定に及ぼす影響~不完全なAI助言状況を中心に~」
【指定課題1】
渡部 優(横浜国立大学大学院国際社会科学府経営学専攻博士後期課程)
「二次流通プラットフォームにおける商品発見体験と真正性の役割~セレンディピティと真正性を通じた価値評価~」
【指定課題1】【継続研究】
永田 大貴(筑波大学大学院ビジネス科学研究群博士後期課程)
「ラジオ聴取における、大規模ログデータとモニター調査結果の統合分析~『ながら聴取』に着目した生活文脈の補完推定方法の開発~」
<指定課題>
課題1 消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
課題2 広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の 開発につながる他領域における関連研究
課題3 心と身体に関するマーケティング研究